ゴルフ08

車というのは多くの部品で構成されている機械ですから、整備点検をしなければ故障をしてしまうこともあるものです。
そこで、大きな故障を起こして重大なトラブルに発展してしまう前に日常点検をして異常は早めに見つけるようにしましょう。
まず点検をしておきたいのがオイル類の点検で、ボンネットを開けてエンジンオイルの確認をしましょう。
エンジンにはオイルレベルゲージというオイルの量をはかるゲージがあるので、それを使ってオイルの量をはかります。
オイルが著しく減っているようであればどこかで漏れている可能性があるので、下周りなどを確認してオイルなどが垂れていないか確認をしましょう。
原因がわからない時には走行中に重大な問題に発展することもあるため、すぐに整備工場などで点検をしてもらうようにしましょう。

次にブレーキフルードの確認も重要で、これが減っていたり漏れていたりするとブレーキが利かなくなってしまうので点検が必要な箇所になります。
点検の仕方はタンクに上限と下限のラインが記されているので、その間にオイルが入っているのかを確認することで点検をすることができます。
これも著しく減っていたりした場合、漏れている可能性があるため確認が必要です。
冷却水の確認も同じように出来るので、減っていた場合補充をして減りが激しい場合には整備工場で見てもらいましょう。

このように簡単な点検でも大きなトラブルを避けることが出来るので、点検は欠かさないようにしましょう。