排気に異常がある場合

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自動車をきちんと整備して安全に運転することは所有者の義務です。少しでも異常を感じたらすぐに点検修理する必要があります。自分でも確認できる異常として異音があります。走行中に異音がしたら何らかの異常を疑うようにしましょう。
異音に気がついたらまずどこからその音が聞こえているかを確認しましょう。自動車の後方より異音がする場合はマフラーに異常がある可能性があります。マフラーが故障すると排気が正常に行えずエンジンまで故障が及ぶこともありますし、場合によっては走行中にマフラーが落下して後続車に危険が及ぶこともありますので、気づいたら必ず修理に出すようにしましょう。
マフラーが故障する原因として腐食があります。マフラーなどの部品はステンレスでできていることが多いです。ステンレスは他の金属に比べて耐食性が高いですが錆びないわけではありません。腐食によってマフラーが破損することで異音が生じることがあります。
マフラーの修理はエンジンやマフラーが熱を帯びた状態で行うことができませんので、走行中に異常を感じても冷えるまでは修理できません。そのため、日頃から異音がしてないか注意を払ったり、定期的に点検をして異常が発生する前に修理することが大切です。