異臭がする場合

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自動車を運転していて、通常走行では発生しない異常な異臭がすることがあります。
これは、主にエンジンの故障や電気系統の故障を意味します。
異臭にも様々なにおいがありますが、注意すべき匂いは焦げ臭いにおいです。
電気系統に異常が発生し、どこかの電気ケーブルでショートが発生し、発火し周囲のものを焦がして匂いを発生します。
通常、ヒューズと呼ばれるショートが発生し異常な電圧がかかると電気の通電を留める仕組みが備わっています。
この仕組みがうまく働かなかった場合に、ショートが発生し異臭を発生します。
この現象は、大変危険なものであり火災につながります。
すぐに路肩や安全な場所に停めてエンジンを止め火災が発生している場合には消火活動が必要です。
ガソリンに引火すると爆発を起こし大変危険です。
また、DIYで電気系統のパーツを取り付ける際に必要充分なヒューズを取り付けず、ショートの対策を講じていないと、振動などによりショートが発生し大変危険です。
このようなことが起こらないためにも、電気系統には十分注意し、少しでも異変を感じたらショップやディーラーで検査してもらう必要があります。
他にも原因は沢山ありますが普段と違う匂いがしたらすぐに検査が必要です。